27歳のときに出逢い、3年の交際期間を経て
結婚。結婚2年目に長女、4年目に長男誕生。
夫婦喧嘩の度に
離婚を口にする妻に対し、自分は
子供がいる以上離婚はありえないと話し合いを続けるが、妻の両親も夫婦喧嘩に口出しし始め、修復困難になり別居を決意。
別居しながらも解決の為に話し合いを続けたが、折り合えず、3ヵ月後に離婚を決意。
協議での解決の道を探り、
行政書士に依頼し協議書の作成を試みるが拒否されると同時に、妻側が婚姻費用調停を申し立てた旨の連絡を受ける。
別居から4ヵ月後、離婚調停が始まる。調停員が良さそうな人達だったので、そのまま離婚調停に入れる様、こちらから離婚調停を申し立てる。
婚姻費用調停は2回目で成立。そのまま離婚調停へ突入。離婚調停では、特に養育費と財産分与が争点になり、交渉を続ける。
妻側の理不尽な財産分与と解決金の要求に対し、裁判官に審判を直訴するが受け入れられず。
行き詰る交渉の中、誰もが裁判を覚悟し調停での成立をあきらめかけたギリギリのところで調停成立。
離婚にあたっては、行政書士、
弁護士、調査会社、夫婦関係の専門家など、徹底的な情報収集を元に単独で調停に挑んだ。
離婚については、子供に対する罪意識に悩み、体重も12キロ落ちたが、徐々に回復中。
未だに子供との面会が、別れた妻に厳しく制限され、交渉継続中。
そんな離婚経験者が書いた離婚準備
マニュアルとは?
これは、調停離婚を経験した著者が、離婚問題に直面して悩んでいる 人に向けて作られた、実体験に基づくマニュアル編と体験談の大きく 二部構成の内容となっています。
第一部は、離婚準備マニュアルとして主な内容は下記の通りです。
@離婚を切り出す前に準備すべきこと
A財産分与,養育費,
慰謝料を支払うか受け取るかで全く異なる戦略
B離婚に向けての協議・調停を早く決めるコツとは?
C弁護士に依頼すべきかの判断基準とは?
Dできる
離婚弁護士の見極め方
E調停が話し合いの場というのはウソ?
F調停員、裁判官、弁護士との上手な駆け引きの仕方
特に、弁護士と代理人契約すると、だいたい着手金50万円程度と 成功報酬50万円程度で、併せて100万円以上の費用がかかります。
もちろん、依頼した弁護士に不満があれば替える事も出来ますが、 大抵着手金などは戻ってこない為、多くの人は我慢せざるを得ない、 のが現状です。
下手な弁護士に依頼して、取れるものも取れない状況を著者自身が 目の当たりにして、離婚弁護士は慎重に選ぶ必要がある事を実感したとのことです。
離婚問題に直面して、弁護士に依頼するかどうか悩んでいる方や、 専門家への相談費用をできるだけ安く済ませて、自分に有利に 離婚条件を決めたいと考えている方には、役立つ情報が満載のようです。
また、第二部では離婚調停成立までの著者の実体験を綴ってある為、 離婚調停を考えられている方には、婚姻費用調停や離婚調停の流れを 感じることの出来る貴重な内容となっています。
これら、全ての内容を含めて定価¥12,000のところを、
期間
限定で¥8,000としています。
これは、弁護士によっては30分程度の法律相談料と同等のお得な価格設定だと思います。
実際に発売開始直後から、お客様から多数の感謝の声を頂いている そうです。
特に、離婚について弁護士に依頼すべきか悩まれている方や離婚調停を考えている方、離婚にあたって問題を抱えている方が 多いとか。。。
離婚問題に直面して悩まれている方は、是非読んで頂きたい一冊だと思います。
→
離婚準備マニュアル続きを読む
posted by リコネーゼ at 17:21|
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