2008年12月31日

離婚届けの準備は?

「離婚届」は、


居住地区の区役所・市役所で、無料でもらえます。


手続きは、もちろん無料で出来ます。


本籍が、居住地区と異なる場合等は、


戸籍謄本の添付が必要となります。


遠距離の場合、取り寄せまでに数日かかるので、


離婚届を出す前に戸籍謄本の取り寄せをしておくと良いです。




子供がいる場合


”決める事リスト”にも以前記載しましたが、


「親権者」が決まっていなければ、


離婚届の提出は出来ません。



離婚手続き後に実行する大切な事や手続きもたくさんあります。


役所は、最初からすべての事を教えてくれるわけではありません。



このマニュアルがそのお手伝をいします。

「離婚の前に読むマニュアル」




離婚届提出に必要な事に、保証人があります。


双方1名ずつなどの決まりは無いですが、


2名が必要になります。



この保証人...これが中々難しかったです。


婚姻届の時は喜んで記載してもらえるのに、


離婚届の時は、断られることが多かったです。


ですから、保証人2名の確保。


これは、大切です。


ここも記載しないと、離婚届けの受理はされません。



離婚届出後にも手続きが山のようにあります。


親切な、区市役所職員だといいのですが、


不親切な場合、これからの生活の大切な事を


聞かなければそのままで終わらせてしう事もあります。


無料サポート付であなたのお手伝いをします。

「離婚の前に読むマニュアル」




一緒に幸せになれる日を。
タグ:離婚届
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2008年11月28日

相談相手は誰にしてますか?

あなたは、誰に離婚の相談をしていますか?


友人ですか?

離婚経験のある知人ですか?

兄妹ですか?

両親ですか?



私の経験からですが、離婚の相談、愚痴などは、

友人・知人にはなるべくしない方がいいです。



実はこれで、私は失敗しています。


信頼して、友人に、愚痴や相談、報告などをしていたら、


全て元旦那に伝わっていました。



兄妹や両親は、あなたの見方になってくれる存在だと思います。


しかし、家族なので、公平な判断は出来ないと思います。



専門家や、第三者で離婚に詳しい方に相談するほうが


色々な事が理解できスムーズに進むと思います。


これは、


「無理な事は無理」


ときちんとした意見を述べてくれるからです。






無料サポート付で、

あなたのお手伝いをする事が出来ます。

愚痴を吐き出すだけでも楽になれる事ってあります。

http://ai.mote2.com/rikon999.html
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2008年11月16日

あなたの考えや気持ち

前回のリストの中から、

自分の考えを詳細にまとめておくということをして下さい。


そして、

頭で整理するのではなく、

紙にメモ書きでも良いので、

目に見える形にしておいて下さい。


これをする事で、

自分の考えをより明確に出来るようになります。




そして、

話し合いは1度だけで相互に納得

という形にはならないと思うので、


「ここまでは歩み寄れる」


という基準をもうけると良いと思います。



この、歩み寄りの範囲を決めていないと交渉がまとまらず、


協議離婚ではなく調停離婚にするしかなくなります。




調停の場合、連続して行う事をしていないので、


申請から終了まで数ヶ月が必要となります。




1番重要な問題は、

「金銭的な部分と子供に関すること」です。




離婚して、自分の収入だけで全てを補っていくのは

並大抵の事ではないです。


ですから、金銭面での中途半端な妥協だけはしないようにしてください。


きちんと話し合いをし、納得し、


金銭的な問題部分を決める事をすすめます。



あなたのお手伝いに
タグ:離婚
posted by リコネーゼ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 離婚準備 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

離婚届を出す前に決める事参考リスト

今日は、離婚する前に決めておく事の一部を

リストにしてみました。


おっとその前に、

結婚には、民法で決められた夫婦の義務がある

ということを知っていましたか?



【婚姻に生じる義務】

1.夫婦の同居・協力扶助義務(民752条)

2.貞操義務、婚姻費用の分担義務(民760条)

3.日常家事債務の連帯責任(民761条)

4.夫婦財産制に関する規定(民762条)


このような義務があることから、

法律で離婚するということが出来るようになるのです。



-離婚届を出す前に決める事参考リスト-


1.財産分与

2.慰謝料

3.離婚にかかる費用の把握

4.離婚後の居住先

5.姓の変更

6.戸籍

7.仕事



子供がいる場合は、子供に関しての決める事がプラスされます。


※とても重要です!


1.子供の親権・養育権

2.養育費

3.子供との面会

4.子供の姓




協議離婚でも、


その他の離婚でも、


取り決めごとは他にも多々あります。


安易に離婚届を出して後悔するような事を、


あなたにはして欲しくないのです。

離婚の前に読むマニュアル

タグ:離婚
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2008年11月11日

慰謝料の交渉を始めるにあたって気をつける事!

あなたは慰謝料を取りたい側ですよね?


まずは、慰謝料を支払う側の心理を順番に考えていきましょう。


@当然、慰謝料を支払う側としてはできれば支払いをしたくないと思っています。

Aそして、もうひとつ思うことはできれば穏便に事を済ませたいと思っています。

B更に、もうひとつは裁判沙汰にはしたくないと思っています。


@の気持ちはあってもAとBの気持ちもあるので示談での解決を目指すことができるわけですね。

しかし、ときにはAとBの気持ちが無くなり@の気持ちだけが強烈になることがあります。


どんな場合かわかりますか?

・・・
・・・
・・・


それは感情的になったときです。

つまり、あなた自身が示談交渉をするなどして、相手方との話し合いが喧嘩状態になってしまうときなどです。

こうなるともう理屈ではありません。

相手方としては、とにかく“慰謝料の支払いをしたくないのです”。


これは最悪の状態です。


ここで、慰謝料請求書(内容証明郵便)の作成をして送付したとしても成功率はグンと低くなります。

相手方としては、「裁判やるならやってみろ!」という状態なので、慰謝料請求書(内容証明郵便)を送られてこようが関係ないわけですからね。

当然、専門家に依頼をしないで自分で慰謝料請求書(内容証明郵便)を送付しても示談がまとまる可能性は低いことでしょう。


あなた自身が直接示談交渉をして慰謝料を取ってやりたいという気持ちになることも当然あることでしょう。

しかし、そんな場合もできる限り冷静に話し合えるように第三者を交えるなどして泥沼状態に陥らないようにするべきです。


今日覚えておくことは

「示談交渉は感情的になりすぎず、泥沼状態に陥らないようにしましょう!」

ということです。



離婚・浮気・不倫問題のプロが作る慰謝料請求書には、離婚にまつわる問題や解決法が詰まっています。



posted by リコネーゼ at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 慰謝料の取り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

離婚とは?

離婚とは。。。



離婚には、4種類の離婚があります。

双方で、話し合いで解決し離婚する方法を「協議離婚」といいます。



協議離婚は、

離婚届を記載し、

協議離婚の欄に○を付けて、

書類を提出すれば

高額な費用もかからずに速やかに離婚が成立します。




ただ、

決めなくてはならない事がはっきり決定していなくても

離婚の手続きだけが先行してしまう事もあり、

離婚が成立してしまった後だと、

色々な話し合いに相手が応じなかったり、

約束した事を覆してきたりと

交渉が難航してしまう事があるのも事実です。




離婚届を提出する前に、

色々な決め事はきちんと決め、

書面に残すようにしてください。



●注意点


私的な文章では法的な執行力に欠けるので、

話し合いで決定した内容を、

「公正証書」にしておくと良いです。

これは、とても重要です!



あなたのお手伝いに
離婚の前に読むマニュアル

タグ:離婚
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2008年11月03日

離婚・浮気・不倫問題のプロが作る慰謝料請求書

なぜ私が作成する慰謝料請求書(内容証明郵便)が高い成功率を誇るのかについて説明をさせていただきます。


さて、当然のことながら弁護士にしても行政書士にしても「離婚・不倫問題専門」として業務を行っている事務所はほとんどありません。


更に行政書士というのは、行政手続き(各種役所への申請書類の作成等)の専門家としての側面が強く、離婚などの問題の専門家という印象を持たれている方は少ないのが現状です。


また、ここが弁護士との圧倒的な違いですが、行政書士というのは“裁判手続きに関わることはできない”のです。


普通に考えると、弁護士と比べて裁判手続きができない専門家ということで「頼りない」という印象を持たれかねません。


しかし、これだけは強く言いたいのですが・・・


「行政書士という裁判手続きに関われない、専門職だからこそ裁判にしないで慰謝料を受け取る成功率を高めることができるようになるんです!!」


つまり、弁護士は示談がまとまらなくても裁判手続きにも関われるため、示談がまとまらなくても仕事としては引き続き関われる訳ではそんなに痛いことではないんですね。


かなりうがった見方をすれば、裁判になったほうが弁護士としては報酬も高くとれて、儲かるという事実もあるわけです。(もちろん、結果としてそうなるだけでそれを狙っている弁護士さんはいないと信じたいところです)

それに対して、行政書士は示談がまとまらないともうそこで“お役ごめん”です。

それ以上は依頼者様のお役に立つことはできません。

この示談がまとまらない場合の後がある弁護士と、後がない行政書士では示談をまとめることを目標に送付する慰謝料請求書(内容証明郵便)の作成でも気合いの入り方が違うことになることは言うまでもありません。


しかし、現実には行政書士の多くも書籍等に載っているひな形とおりの慰謝料請求書(内容証明郵便)しか、作れない人が多いのです。

なぜかと言えば、それには3つの理由があります。


まず一つ目は、そもそも離婚や不倫問題を専門に扱っていないという不慣れな業務であることが一つ。

二つ目は、インターネット上で離婚・不倫問題専門を謳っている行政書士などであっても、真剣に業務に取り組んでいない、経験が圧倒的に不足しているなどの問題があるからです。

インターネット上では誰でも専門家を名乗れますからね…


最後に三つ目は、書店などで販売されている内容証明郵便の書籍の執筆者の多く(ほぼ全部)が弁護士であり、その弁護士自身が前述のとおり“後のある状態で慰謝料請求書(内容証明郵便)を作成している”ので、書籍に掲載されているひな形のレベルがとても低いものになっており、それを購入した行政書士がそのレベルの低いひな形を参考にして慰謝料請求書(内容証明郵便)を作成してしまうからです。

これはかなりの裏事情ですね^^;


私は、慰謝料請求書(内容証明郵便)の作成ひとつとっても、その書面を送付するだけで相手方が慰謝料を支払いたくなるような書面にするべく工夫を凝らしているのです。

だからこそ、7割以上という圧倒的な成功率を誇ることが可能になっています。


離婚・浮気・不倫問題のプロが作る慰謝料請求書
posted by リコネーゼ at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 慰謝料請求書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

浮気調査!

知り合いの奥さんが、こんな話を持ちかけてきました。

3ヶ月ほど前から夫の行動でちょっとおかしいなと思うことが続き、浮気をしているのでは・・・と思うようになり、

確証は何もありませんでしたが、浮気しているのではと思うと不安で不安で仕方がなくなり、

本当に浮気なのかを確かめたいと思い、探偵に浮気調査をお願いしたそうなんです。

夫が本当に浮気している確証がない状況で、ましてやいつ浮気をしているのかも全然分からなかったということもあり興信所に相談し、調査見積りをお願いし調査見積りは10日間で約66万円だったそうです。

< 調査費用概要 >
浮気調査10日間調査 490,000円
調査員増員1名17000円×10日間 170,000円
合計 660,000円

「調査費用は高いけどこのまま悩み続けるのは苦しい・・・・でも高い・・・もし証拠が押さえられなかったら・・・・」と
不安はありましたが、他に手立てが見つからず、思い切って依頼することにしたそうです。

しかし、残念ながらその7日間の調査期間中に夫に不振な動きは無く浮気の証拠をつかむことができず調査費用が全て無駄になってしまい、さらに続行するだけの費用を支払うことはできなかったのだそうです。

そんな時、

諦めようと思っていたときに、雑誌で紹介されていた「浮気レスキュー.com」出会い自分で調べることができるノウハウがあるということを知りました。
本当に自分で調べられるかどうか半信半疑でしたが、探偵に浮気調査を依頼するよりも安かったので、自分でできるところまでやってみようと思い「素人でも妻の浮気、夫の浮気の証拠を押さえれるマニュアル」を購入しました。
このような方法があるとは、全く知りませんでした。
購入した マニュアルをもとに夫が寝ている間に 携帯電話の暗証番号を簡単に解読することができました。
「え?」 「うそ?」 メールの内容から夫が女性と会っていることがわかりました。
しかし、浮気をしている確証はありませんでした。
不安は解消されないので夫に真相を確かめるべきか・・・・など悩んだのですが確証がつかめるまでは話をしないほうが良いと判断して調査を続行しました。
夫は携帯以外に自宅のパソコンを良く使用していたのでパソコンにも何か手がかりがあると思い調べたところ無料のウェブメールサービスを利用していることがわかりました。
マニュアルをもとにウェブメールサービスのログインIDとパスワードを調べることができました。
相手は夫と同じ会社で働いている女性でした・・
会う約束をしているメールを見つけたのでその時間と場所に実際に行く決断をしました。
「何もないように・・・」何も無いことを祈ってはいましたが夫が浮気をしていることへの疑いは強くなっていました。
、夫と相手は食事をした後、ホテルに入って行きました。
頭が真っ白になり全身の力が抜けてしまいました。
こんな気持ちは初めてのことで一人で家で過ごせそうにないのでその日は友人の家に泊まりました。
翌日、夫と話し合いをし、今は夫とは別居しています。
今後については、冷静に考えて決めていくつもり。
事実を知ることは苦しいことでしたが悩みながら生活することから開放されて少しすっきりしています。

ですって・・
http://internetbusiness.livedoor.biz/uwaki-rescue.html
posted by リコネーゼ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

離婚に悩んでいる人いませんか?

27歳のときに出逢い、3年の交際期間を経て結婚。結婚2年目に長女、4年目に長男誕生。

夫婦喧嘩の度に離婚を口にする妻に対し、自分は子供がいる以上離婚はありえないと話し合いを続けるが、妻の両親も夫婦喧嘩に口出しし始め、修復困難になり別居を決意。

別居しながらも解決の為に話し合いを続けたが、折り合えず、3ヵ月後に離婚を決意。

協議での解決の道を探り、行政書士に依頼し協議書の作成を試みるが拒否されると同時に、妻側が婚姻費用調停を申し立てた旨の連絡を受ける。

別居から4ヵ月後、離婚調停が始まる。調停員が良さそうな人達だったので、そのまま離婚調停に入れる様、こちらから離婚調停を申し立てる。

婚姻費用調停は2回目で成立。そのまま離婚調停へ突入。離婚調停では、特に養育費と財産分与が争点になり、交渉を続ける。

妻側の理不尽な財産分与と解決金の要求に対し、裁判官に審判を直訴するが受け入れられず。

行き詰る交渉の中、誰もが裁判を覚悟し調停での成立をあきらめかけたギリギリのところで調停成立。

離婚にあたっては、行政書士、弁護士、調査会社、夫婦関係の専門家など、徹底的な情報収集を元に単独で調停に挑んだ。

離婚については、子供に対する罪意識に悩み、体重も12キロ落ちたが、徐々に回復中。

未だに子供との面会が、別れた妻に厳しく制限され、交渉継続中。


そんな離婚経験者が書いた離婚準備マニュアルとは?

これは、調停離婚を経験した著者が、離婚問題に直面して悩んでいる 人に向けて作られた、実体験に基づくマニュアル編と体験談の大きく 二部構成の内容となっています。

第一部は、離婚準備マニュアルとして主な内容は下記の通りです。
 
 @離婚を切り出す前に準備すべきこと
 A財産分与,養育費,慰謝料を支払うか受け取るかで全く異なる戦略
 B離婚に向けての協議・調停を早く決めるコツとは?
 C弁護士に依頼すべきかの判断基準とは?
 Dできる離婚弁護士の見極め方
 E調停が話し合いの場というのはウソ?
 F調停員、裁判官、弁護士との上手な駆け引きの仕方

特に、弁護士と代理人契約すると、だいたい着手金50万円程度と 成功報酬50万円程度で、併せて100万円以上の費用がかかります。

もちろん、依頼した弁護士に不満があれば替える事も出来ますが、 大抵着手金などは戻ってこない為、多くの人は我慢せざるを得ない、 のが現状です。

下手な弁護士に依頼して、取れるものも取れない状況を著者自身が 目の当たりにして、離婚弁護士は慎重に選ぶ必要がある事を実感したとのことです。

離婚問題に直面して、弁護士に依頼するかどうか悩んでいる方や、 専門家への相談費用をできるだけ安く済ませて、自分に有利に 離婚条件を決めたいと考えている方には、役立つ情報が満載のようです。


また、第二部では離婚調停成立までの著者の実体験を綴ってある為、 離婚調停を考えられている方には、婚姻費用調停や離婚調停の流れを 感じることの出来る貴重な内容となっています。


  これら、全ての内容を含めて定価¥12,000のところを、
  期間限定で¥8,000としています。


これは、弁護士によっては30分程度の法律相談料と同等のお得な価格設定だと思います。

実際に発売開始直後から、お客様から多数の感謝の声を頂いている そうです。

特に、離婚について弁護士に依頼すべきか悩まれている方や離婚調停を考えている方、離婚にあたって問題を抱えている方が 多いとか。。。
 
離婚問題に直面して悩まれている方は、是非読んで頂きたい一冊だと思います。

→  離婚準備マニュアル
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タグ:離婚
posted by リコネーゼ at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする